ブリスm18は妊娠中や授乳中も使える?気になる赤ちゃんへの影響

母子感染を防ぐためには、妊娠中や妊活中、産後でもできるだけ早い段階で口内環境を良くすることが大切ですが、妊娠中や授乳中は赤ちゃんへの影響が気になります。

歯磨きをするだけでは何も問題はありませんが、問題は歯磨き粉やタブレットなどの「成分」

妊娠中に関係なく、最近では歯磨き粉の成分や虫歯予防のフッ素もよくないと言われていますが、ブリスm18は妊娠中や授乳中に使っても良いものなのでしょうか。

良いと思っていたら後で危険!とわかったら怖いので、しっかり調べる必要があります。

 

ブリスm18自体はとても安全!

まず、ブリスm18は、乳酸菌の一種。

もともと虫歯になりにくい健康な子供の口の中から発見された菌なので、安全で副作用の心配もありません。

実際にアメリカでは最も安全な細菌として「バイオセーフティレベル1」に位置付けられていて、海外ではミュータンス菌を抑える効果があると多くの国が特許を取得しています。

このレベル1というのは、動物やヒトを病気にする可能性がないので安心です。

そのため、妊娠中や授乳中、赤ちゃんにも影響がないのでブリスm18を使用することは問題がありませんが、気をつけなければいけないのは「それ以外の成分」です。

 

本当に安全かは『ブリス菌以外』を確認することが大切

ブリス菌の安全性

ブリスm18は安全だとしても、使用されている他の成分によっては、妊娠中や授乳中は使えなくなってしまうことがあります。

例えば、歯磨き粉のブリアンはブリスm18以外も安心できる成分を使用しているので、妊娠中や授乳中、歯の生え始めた赤ちゃんでも使うことができます。

しかし、販売されているタブレットの注意書きを見ると、妊娠中は服用しないようにとか医師に相談するようにと書いてあったり、小さい子供への使用はNGというものもあるので、どれもが大丈夫!というわけではありません。

そういう注意書きを確認せずに飲んでしまうと、赤ちゃんへの影響はまったくゼロとは言い切れないですよね。

その理由は

  • 妊娠中や授乳中、赤ちゃんへの安全性テストが行われていない
  • ブリス菌以外の成分がどんな影響がわるかわからない

‥など。

着色料や添加物、保存料などもそうですが、天然成分でもオススメできないことがあります。

妊娠中は口内環境が悪くなりやすいし、育児中も自分の歯磨きがおろそかになることがあるので、ブリスm18を取り入れることは良いことなのですが、それ以外の成分や注意書きは必ず確認して、わからないことはメーカーに問い合わせたり、医師に相談すると安心です。

 

まとめ

ブリスm18は妊娠中や授乳中でも問題なく使用することができますが、ブリス菌以外の成分が含まれていると使用できないこともあるので、必ず確認が必要になります。

特に赤ちゃんへの影響を考えると神経質になるので、気をつけたいものです。

むし歯予防先進国がおこなっている「マイナス1歳からのむし歯予防」は今日本でも有名になり、赤ちゃんが生まれる前からのむし歯予防を心がける人が増えていますが、ブリス菌を取り入れる時には妊娠中でも大丈夫かどうかをきちんと確認するようにしてくださいね。

また、何かをしているから安心!というわけではなく、出産前に歯科検診を受けるようにしてkださいね。

>>ブリス菌配合のブリアンは何歳から使える?

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