ミュータンス菌に感染しないために親としてできること

ミュータンス菌に感染しないようにするために、親の立場としてできる予防法はなんでもしてあげたいですよね。

具体的に菌への感染を防ぐためにできることは歯磨きなどが考えられますが、それ以外に親としてできることはどのような対策なのでしょうか?

お子さんが虫歯になって将来困ってしまわないために、ミュータンス菌に感染しないための予防方法についてもう一度確認していきましょう。

>>ミュータンス菌って?

親として考えたい予防法

虫歯の予防法

お子さんの口の中にミュータンス菌が感染しないためには、お子さんが自分で気を付けることなど到底難しいので、親が感染予防を意識するしかありません。

親の口の中にいる菌がお子さんに移るのを未然に防ごうとすると、ものすごいストレスになってしまいます。

だからこそ、感染する可能性を少しでも低くしたり、例え移ってしまっても虫歯が発生しないようにと気を付けていきたいところです。

1.食後の歯磨きを楽しく

毎日歯磨きをしてほしいと親がどれだけ願っていても、自我が出てきたお子さんは何でも“イヤ”と言って拒否したり、歯磨きに苦痛を覚えている子もいるため徹底するのが難しいもの。

そこで、歯磨きをしたらシールを貼れる表を用意してみたり、すごろくのようなゴールを書いてそこを目指しゴール後にご褒美を用意するなど、お子さんの興味を引く方法を試してみましょう。

2.家族の虫歯をなくす

親から子へと菌が移るようなことをするのが感染の機会となりますが、まず親の口の中の環境を少しでも良くすることに意識を向けていきたいですね。

両親やおじいちゃん・おばあちゃんが歯医者で定期健診を受けることや、ブラッシング法を見直してもらうのもオススメです。

菌がいても繁殖する環境がなかったり、菌の数が少なければ虫歯にまでは発展しないということを思い出して、家族の口内環境そのものを見直していきましょう。

神経質になりすぎもダメ

ミュータンス菌に感染

ミュータンス菌に感染しないためには、まず第一に食器を共有したり口移しは止めること、その次に歯磨きをしっかりできるように指導することが必要です。

しかし、何が何でもミュータンス菌を防がなければ、虫歯予防をしなければ…と躍起になるあまりに、食事の時間やその後の歯磨きがお子さんにとって苦痛になってしまってはいけません。

お母さんにとっても食事の時間に見せる子供の成長のほうが大事であり、『この後歯磨きさせなくちゃ!』という想いばかりでいれば何も楽しくありません。

 

それに、お子さんも張りつめた気持ちを察知すれば、食べることが楽しくなくなってしまいます。

何より大切なこととして、イライラしたり思い詰めてしまわないために、自分一人で頑張っているのではないということを頭の片隅に意識として置いておきたいですね。

まとめ

ミュータンス菌に感染しないための予防方法としては、

  • 大人の口の中の菌を移さないように注意すること
  • 菌を口の中で増やさないように歯磨きなどで清潔に保っておくこと

 

などが挙げられます。
まずは歯磨きを楽しめる工夫をして、お子さんが進んで毎日の歯磨きができる状態を作ってあげてください。

また、大人世代の虫歯を減らしたり口の中を清潔に保つことによって、移る根源をゼロに近づけることができるので、家族みんなで歯医者へ行って検診を受けるなど、定期的な指導を受けていくことも視野に入れていきましょう。

しかし、予防しなくてはと思うあまりにピリピリするのは、子どもにとっても嫌な雰囲気を作り出しているということを忘れず、双方無理がない虫歯予防をしていきたいですね。
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