ブリス菌のタブレットは子ども用も販売されているか調べてみた

ブリス菌配合のタブレットですが、日本でも販売されていると言う情報があります。

ただ、これが子供も大丈夫なのかどうかは「?」です。

そこで今回は

  • ブリス菌のタブレットで子供用もしくは子供もOKなものがあるのか
  • ブリアン歯磨き粉のように歯が生えるくらいの小さな赤ちゃんでも大丈夫なものはあるのか

を調べてみました。

 

ブリス菌のタブレットをチェック!

ブリス菌のタブレット

ブリス菌のタブレットですが「BLIS M18 タブレット」でインターネット検索すると出てきます。

海外のサイトでもgoogleで翻訳ができるので、英語がわからなくても子供用かどうかや子供は大丈夫なのかはある程度調べることができます。

結論から言うと『子供用は見つけられませんでした』

海外に行ったり、英語で検索すれば出てくるとは思いますが、日本語で検索した範囲では最初の検索ページをみても見当たりません。

ただBLIS K12も配合しているものに「キッズと大人の~」というものがあったのですが、何歳以上ということは書いてありませんでした。

また

  • 子供の手の届かない所に保管
  • 妊娠、授乳中は使用前に相談

とも書いてあるので、赤ちゃんや小さなお子さんにはオススメしないと考えた方が良いかもしれませんね。

ブリス菌はタブレットではなく粉末の方が効果は高いようですよ。

ブリス菌を含む歯磨き粉ならブリアン(粉末)がオススメ!

 

49%OFF、返金保証付きキャンペーンの詳細はこちらから!

 

 

ブリス菌以外はどうなの?

ブリス菌とタブレット

乳酸菌入りのタブレットを検索してみるとたくさん出てきます。

妊娠中や赤ちゃんにもOKなものもありますが、タブレットは飲みこんでしまうと危険なので、1歳未満や奥歯が生えていない子はNGとなっているものもあるため、食べる時には注意が必要です。

また、気になったことが2つ。

成分

香料や甘味料以外にいろいろな成分が入っていることがあります。
固めたりするだけでも他の成分が必要になってきますが、お菓子感覚のタブレットだといろいろな成分が入っていることもあるので、購入前にチェックした方がいいです。

効果

乳酸菌は最近になって、口内環境にいいと言われるようになりましたが、その前は腸内環境にいいと注目されていました。
そのため、乳酸菌の種類によって腸内か口内かも違うし、目的がそれぞれ変わってきます。

ブリス菌はBLIS M18やBLIS K12の効果が説明されているように、他の乳酸菌を選ぶ時には、どんな効果があるのかをしっかり確かめる必要があります。

お子さんに食べさせる時には、それが原因で虫歯になるなんてことは絶対に避けたいものです。

 

まとめ

ブリス菌のタブレットで子供用は、簡単に検索するだけでは見つかりませんでした。

英語が得意な人や海外にお友達がいれば、手軽に購入は出来るかもしれませんが、そうでない場合にはタブレットよりも歯磨き粉のブリアンの方がオススメです。

歯が生え始める前の赤ちゃんから大人まで幅広く使えるし、歯磨き粉でもゆすぐ必要はないので、タブレットにこだわっているわけでなければ、国産で無添加なブリアンでブリス菌を取り入れる方法もあります。

単純にタブレットの場合、殺菌剤使用の歯磨き粉で歯を磨いてしまったら、デリケートなブリス菌は死滅してしまって意味がないのでは??と思うのですが、歯磨き粉ならこんな心配もありませんよね。

また、今後販売されたとしても成分と効果はしっかり調べてから購入してくださいね。

>>ブリス菌の歯磨き粉はamazonで購入できる??

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ