必見!子供のむし歯予防に絶対役立つグッズ

子供のむし歯予防にはグッズがとても大切です。

もちろん、これは子どもに限らず大人にも言えることなのですが、日本はデンタルグッズにかける費用が少なく、歯ブラシの交換本数も虫歯予防先進国に比べてかなり少ないです。

親が使う習慣がないと、子供もあまり使うことがありませんが、虫歯予防の強い味方になってくれるものもあります。

そこで、ぜひ歯ブラシ以外にあと2つ虫歯予防にオススメのグッズを紹介します。

 

歯磨き嫌いにオススメ!ワンタフトブラシ

ワンタフトブラシ

歯ブラシって小さなヘッドでも子どもにとっては苦痛になることがあります。

奥歯や磨きにくい部分、強くやっているつもりでなくても毛先が刺激になって嫌がってしまい、結果的に歯磨き嫌いになってしまうことがあるのです。

そんな部分にオススメなのがワンタフト。

歯医者さんでも販売されているので、子供の年齢に合わせたものを選ぶことができます。

使い方としては、歯ブラシやガーゼで磨けない(拭けない)磨き残しやすい部分に使うだけで、奥歯や歯の歯の間、奥歯の裏側などもしっかり磨くことができます。

「子どもが嫌がらなくなった!」という人も多いですが、赤ちゃんや大人にもオススメです。

磨き残しが虫歯の原因にもなるので、仕上げ磨きに取り入れていきましょう。

 

子供には子供用デンタルフロス

虫歯とデンタルフロス

デンタルフロスと言うと大人のイメージがあるかもしれませんが、今は子供用のデンタルフロスがたくさん販売されています。

歯ブラシだけでは汚れは60%程度しか落ちませんが、デンタルフロスを併用することで90%も落とせるため、海外では習慣になっていて、子どもたちに積極的に使うように指導されています。

「○歳から」と子供用のデンタルフロスには書いてありますが、探してみると1.5歳~とか小さな子でも使えるタイプがあるので、合ったサイズのものを選びましょう。

ただし、はじめは嫌がってしまうことがあるので1週間に1~2回からはじめて、少しずつ回数を増やしましょう。

糸タイプの方がコスパは良いですが、慣れるまでは片手でできるホルダータイプをオススメします。

 

歯間ブラシはオススメしない

デンタルグッズと言うと、もうひとつ歯間ブラシがありますが、子供の虫歯予防グッズとしてオススメしません。

歯間ブラシは子どもだけでなく、10代や20代でも使うものではなく、歯肉が痩せて歯と歯の間に隙間ができてしまった人が使うものだと考えてください。

間違って使ってしまうと、歯肉を傷つけてしまうので要注意!

もちろん、歯医者さんでサイズを選んでもらって「これを使って」と言われる場合は別ですが、それ以外は子供に使わないようにしましょう。

 

まとめ

子供の虫歯予防でグッズを歯磨きと併用するのは海外では常識になっています。

虫歯予防で歯磨きをしていても、磨きにくい部分から虫歯になってしまうことがあるので、グッズを上手に活用して、歯磨きを楽しい時間に変えていきましょう。

子供も苦しくない、痛くない、無理しない時間になれば、嫌がることもなくなります。

乳歯からきちんとすれば永久歯でも虫歯ゼロを継続できるし、嫌がられないことで歯磨き時間の短縮やしっかり磨けるメリットもあるので、歯磨きプラスαの習慣にしてくださいね。

>>乳歯と永久歯の違いと正しいケア法

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