ブリス菌を定着させるのが虫歯予防のポイント!

虫歯にならない人のたった2%が持っているブリス菌ですが、残念ながら残りの98%の人は持っていません。

でも、もともと保有していなくても今は自分で取り入れることができます。

ただ、保有していなくてもブリス菌を定着させて虫歯予防をすることができるのか、年齢は関係ないのかなど、気になることはいろいろとありますよね。

そこで今回は気になる疑問についてしっかり説明していきます。

 

ブリス菌はなるべく早い月齢から使うのがポイント!

先ほども言ったように、ブリス菌を生まれ持って保有している人は世界でたった2%しかいません。

しかし、残りの98%の人は虫歯になるかというとそういうわけでもなく、虫歯菌の感染や生活に気を付けることで虫歯になるかどうかが変わってきます。

口腔内には常在菌がたくさんいて、その細菌バランスは誰でも同じでなく2歳半くらいまでに決まります。

そして、この時期を過ぎてしまうと細菌バランスを変えることは難しいので、感染の窓と言われる生後1歳7か月から2歳7か月は特に注意しましょう。

例えば、定着できるのが100席だけだとすると、虫歯菌などの悪玉菌がどれだけ席に座るかによって虫歯になりやすいかがかわりますが、ここでブリス菌を使うことで善玉菌が増えるので、善玉菌を多く座らせることができるのです。

ブリス菌配合の歯磨き粉「ブリアン」の場合は、生え始めた歯をガーゼで拭くだけでもOKで、ゆすぐことができなくても良いので、虫歯の心配があるならオススメです。

 

3歳過ぎや大人でも定着させられるのか

3歳過ぎや大人

細菌バランスが決まるくらいまでならなんとくなくわかる気がするけど、一度決まってしまった後でも善玉菌をブリス菌で定着させて虫歯予防はできるの?と疑問に思うことはありませんか?

実は食べたビフィズス菌は腸内に定着しないので、乳酸菌を摂取する習慣をやめてしまうと排泄されてしまうという実験結果もあります。

それを聞くと、腸内と同じで口の中もブリス菌をやめてしまうと、元に戻ってしまうのでは?と思いますよね。

口内も2歳半くらいまでに細菌バランスが決まったら、一生変わらないと言われています。

そのため、小さなお子さんは2歳半くらいまで継続すれば良いとわかりますが、すでに決まってしまった年齢の場合は後から変えられるのかという疑問はあります。

ブリアン歯磨き粉の場合は、2歳半以上で虫歯予防をするなら2~3ヶ月は継続して使うことがポイントです。

この期間は定期コースでも継続の条件にされている期間ですが、善玉菌を増やしたり虫歯菌やエサになる歯垢を取り除いていくことで、虫歯になりにくい口内環境になっていきます。

単純に虫歯や歯周病、歯垢の原因になる悪玉菌の働きを善玉菌を増やすことで抑えるので、増やすのをやめてしまえばもともと決まっていたバランスに戻ってしまうのでは…と考えるのが当然ですよね。

もともとの口内環境が違うので、虫歯菌が多い人はある程度継続したら一度やめてみて、検査をしてもらうのが一番わかりやすい方法です。

ただし、虫歯菌が減っていたとしてもブリス菌が定着したからと虫歯予防を怠るのはNG!

虫歯になるのは生活環境にも原因があるので、様子を見ながら回数を減らしたり休止したりと上手に活用していくと良いでしょう。

 

まとめ

ブリス菌が定着すれば虫歯予防ができるのはわかったとしても、効果は目で見てわかるものではありません。

しかし、虫歯菌検査をすれば状態もわかるし、歯医者で相談をすることで虫歯の原因を改善することができるので、まずは口内環境を整えていくことが大切です。

口の中の善玉菌を増やすのには有効なので、それによって悪玉菌が悪さをするのを抑えることができれば虫歯予防ができます。

できるなら、細菌バランスが定着する2歳半までに使うことをオススメしますが、それ以降でも虫歯になりにくいのを改善したいなら、善玉菌を増やしてくれる働きがあるので、定着することに不安があるなら継続して使っていきましょう。

>>「ブリス菌123」TOPへ

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ