ブリス菌の大人への効果は?子供のためにできる虫歯予防対策を

ブリス菌の大人への効果は?というと、もちろん『あります』

子供用歯磨き粉ブリアンは有名ですが、それ以外にも日本では大人用のタブレットも販売されています。

自分が虫歯が多いと、子供には同じ思いをさせたくないと考える人が多いですよね。

虫歯は感染症と知って、虫歯菌に感染しないように頑張ったけど虫歯になって落ち込むことも。

「感染させない」ということが、どれだけ大変かというのは育児をしているとわかることですが、虫歯になりやすい体質や細菌バランスを変えることができれば…って考えるのであれば、早めにブリス菌を取り入れることが大切です。

なぜなら、大人の歯には危険がいっぱいなのです。

 

日本にしかない「銀歯」の治療法

日本と銀歯治療

虫歯=治療=銀歯というイメージがありますが、海外では銀歯の治療をしていない国も多いです。

というより、先進国では日本だけでそれ以外の国では金属が審美的なことだけではなく、健康面にも良くないので、セラミック素材の治療が一般的になっています。

そのため、日本人の銀歯が不思議だったり、見た目的に残念と思われてしまっているのです。

そういえば、海外の人で銀歯をしている人って見たことないと思うかもしれませんが、日本が保険の範囲内で安く治療ができるように考えたもので、実はおなじみの銀歯は日本にしかありません。

だから、海外から見ると日本人の銀歯が不思議なのです。

また、歯医者へ行く感覚への違いもあり、日本では治療目的で行く人が98%に対し、予防先進国は98%が予防やクリーニングのために行くし、矯正に関しては保険適用の国もありますが、アメリカのように日本と同じく高額でも生活に大きく関わってくるのできちんと行っていることが多いです。

よく太っていると「自己管理ができない」と判断されてマイナスになるなんて話がありますが、歯並びや歯の健康も判断基準のひとつになってしまいます。

それだけ歯並びや歯の綺麗さは、海外では重要!ということ。

そして、気にしてはいても矯正をしなかったり、銀歯の日本人の歯は「気になる」と言われているのです。

 

虫歯になる原因は銀歯!?

『日本人は歯磨きの回数が多いのに、虫歯も多い』

この理由として、

  • きちんと歯を磨けていない
  • 歯ブラシ以外のアイテムを使わない
  • 歯医者に予防やクリーニングに定期的に通わない

などが挙げられますが、それ以外にもうひとつ「銀歯」があります。

銀歯の下に虫歯菌や歯周病菌が入り込み、気づかないうちに悪化していることが多く、神経のない歯は気付いた時には抜歯をしなければいけない状態になっていることも。

歯と歯の間の汚れは歯ブラシで取ることは難しいので、取り除けない汚れは歯間ブラシやデンタルフロスが必要になります。

子供に虫歯菌を感染させたくないのであれば、銀歯に関してもきちんとした知識が必要です。

とはいっても、セラミックに変えるのは高額なので、まずは定期健診とクリーニング、そしてブリス菌で善玉菌を増やして虫歯になりにくい口内環境を心がけましょう。

 

まとめ

ブリス菌は大人にも効果があるので、子供を虫歯にしたくない人にはかなりオススメです!

というより、虫歯になりやすく銀歯が多いなら、積極的に使うことでお口の中の悩みを解消することができます。

虫歯菌は母子感染率が高いから妊娠中や妊活中からブリス菌を取り入れていくと出産後も安心ですが、産後も家族そろって虫歯菌対策をするかどうかで変わってくるので、子供だけでなく大人もブリス菌を上手に活用しましょう。

>>「子供の虫歯は親のせい」というのは本当なのか

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